1080works 小さな道具箱事業No.0137 / 1080

減価償却の計算(定額法・中古の耐用年数)

120万円の車を6年で償却すると毎年いくら? 定額法の減価償却費を、年ごとの表で計算します。

会計ソフトの本PR

減価償却をふくめた帳簿のつけ方は、確定申告の本でわかります。

詳しく見る

このリンクは広告です。リンク先での購入・申込により運営者に報酬が支払われることがあります。 Amazonのアソシエイトとして、1080worksは適格販売により収入を得ています。

使い方

  1. 取得価額(買った値段・付随費用を含む)と、法定耐用年数を入れる。
  2. 使い始めた年月を入れる。中古なら経過年数も入れる。
  3. 年ごとの償却費の表が出る。私用と兼ねるときは事業で使う割合を入れる。

よくある質問

定額法の計算式は?

取得価額×定額法の償却率です。償却率は耐用年数ごとに決まっていて(6年なら0.167)、1年目は使い始めた月から年末までの月数で月割りします。

耐用年数はどこで分かる?

国税庁の「耐用年数表」に資産ごとに決まっています。たとえば新車の普通自動車は6年、軽自動車は4年、パソコン(サーバー以外)は4年です。

中古の耐用年数は?

簡便法では「(法定耐用年数−経過年数)+経過年数×20%」です。法定耐用年数をすべて過ぎていれば法定耐用年数×20%で、2年に満たないときは2年です(1年未満の端数は切り捨て)。

知っておくと便利

10万円未満のものは買った年に全額を経費にできる。青色申告の人には少額の資産の特例もある(上限の金額と期限は国税庁の案内で確認)。

法人は資産によって定率法が原則のことがある。

最終的な処理は税務署や税理士に確認する。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。